About us 私たちについて

Issue / Mission & Vision

社会課題 / ミッション・ビジョン

私たちは、すべての子どもたちに自分らしく居られる居場所を届けるために、
子育て世帯を取り巻く社会課題解決を目指し、子どもの居場所づくりを行っていきます。

 

Issue
私たちが取り組む社会課題

午後4時

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「あなたのお子さんはどこで何をしていますか?」

かつて自由で楽しかった放課後や休日は今、大きく変化しています
​子どもたちは放課後や休日を楽しめていますか?

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子どもたちの問題

​失われた3つの間

 

「塾とピアノと水泳と...」
「家に居なさいって言われてるから家で遊ぶ」
​「1人でゲームが楽しい」

そう口にする子どもがいます。放課後の自由で楽しかった「時間」
野球やサッカー、鬼ごっこ、やりたいことが安全に安心して没頭できた「空間」
とにかくみんなで遊んだ「仲間」

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時間

とにかく忙しい
子どもたち

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空間

子どもが襲われる
事件が相次ぎ
​街から子どもが消えた

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仲間

「1人で家で」が基本
​みんなでいてもゲーム

魔の時間帯、放課後

子どもの事件の約6〜7割は15時〜18時に起きるというデータがあります。昨今子どもが襲われる事件が後を絶ちません。多くの事件は、学校と家庭など大人の目が離れる時間帯、放課後に起きています。諸外国では放課後は「リスクの高い魔の時間」と呼ばれることがあります。放課後は本来チャンスの時間、リスクの時間にしてはいけないのです。

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14〜18時に約70%が集中
「放課後は“魔の時間帯”」

「⼦どもの犯罪の発⽣時間帯」(出典:2018年千葉県警察調べ)

かつて、どこにでもあった、安心して安全に過ごす事ができる
子どもたちの居場所はどこにあるのでしょうか。
過ごす場所が限られた放課後、1人で過ごす放課後、
やりたいことが出来ない放課後、
​そんな放課後が子どもたちの心を締め付けています。

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「経済的に困窮していない世帯と生活保護世帯の国語の偏差値の推移」(出典:2018年日本財団調べ)

さらに、「経済格差が体験格差」になっています。日本では年々格差が広がっています。
​どの家庭に生まれた子どもにも、のびのびと自由に自分のやりたいことができる。
​勉強でわからないところを大学生のお兄さんやお姉さんに教えてもらえる。
そんな居場所をつくってあげたいと強く願っています。

調査でみる「日本の子ども」

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保護者たちの問題

小1の壁、小4の壁

 

実は、小学校のほうが大変なんです...

「待機児童問題」は概ね保育園のことをイメージすると思います。
しかし、小学生にも待機児童はあります。学童保育の数が足りないのです。
さらに小学生になると子どもたちの行動範囲や趣味も広がり、
単に預かる場だけあっても子どもの興味関心に対応しきれません。
結果として、子どもが小学生になるタイミングで保護者が仕事を諦める社会問題「小1の壁」が
多くの子育て世帯を苦しめています。

共働きの増加

 

※共働き世帯:約1200万世帯
(20年前比:3割増加)
※専業主婦世帯:約640万世帯
(同比:1割減少)

学童保育の不足

 

※全国学童保育数:約2万4千ヶ所
※利用者数:約120万人
※待機児童数:約1万7千人
潜在的待機児童:推定40万人

民間学童の台頭

 

都心部を中心に高額(月5万〜10万程度)な民間学童がないと子育てが難しい状況。民間学童(小3まで)→塾(小4から)で放課後に大きな支出が発生

小1の壁

共働き世帯やひとり親世帯において、

保育園の時代は子どもを預ける先があったものの、

小学生になると放課後の子どもの預け先が質・量ともに

不足していて、結果として仕事を辞めざるをえないという

社会問題 。

小4の壁

 

小学校3年生までは学童保育があったが、

4年生になった途端に預け先がなくなり、

結果として預け先を期待して

塾や習い事にいかざるを得ない現象。

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「子どもが出来ると不安になる」
日本はいつからそのような社会に
なってしまったのでしょうか。

「望む数まで子どもを増やさない理由(日本)」

 1位  子育てにお金がかかり過ぎる

 2位  自分・配偶者が高齢

 3位  子育てしながら働く環境がない

内閣府 「少子化社会に関する国際意識調査」

このままでは、「2100年の人口」は
約5.941万人(人口半減)になると言われている。

Mission

ミッション

子どもたちに、居場所を!

 
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日本の子どもの幸福度は決して高くないと言われています。
特に「自己肯定感」「チャレンジ意欲」「コミュニケーション能力」において課題があります。
そして経済格差がそれをますます助長します。
私たちは子どもたちの望む居場所づくりを行い、少しでもこの課題を解決したいと考えています。
子どもたちの最も望むことは何でしょうか?
私たちは、「友だちと過ごすこと」「やりたいことが選べること」だと考えています。
「多くの仲間と自由に過ごす」そんな居場所を
​子どもたちに届けることが私たちのミッションです。

 

​私たちのコンセプイト

​「大人じゃないからできること」
​先生や保護者とは違う「第3のおとな」だから相談できる。ありのままの自分で居られる。学校でも、家でもない「第3の居場所」だからこそ発揮できる。発見できる。「自分らしさ」があるのではないでしょうか。私たちコドモテラスは学生がその「第3のおとな」になって子どもたちが抱く、やってみたいを実現できる居場所づくりを行っていきます。
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​私たちの子育て方針

​「好きこそ物の上手なれ」
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「好きなもので認められる」これが私たちが見つけて来た子どもが伸びる普遍的な原則です。工作の得意な子、スポーツの得意な子、料理の上手な子、下の子の面倒を見るのが上手な子、どの子にも絶対に絶対にいいところがあります。それに気づくには、やはり仲間の存在が欠かせません。コドモテラスは、そんな子どもたちの良いところを見つけ大切に育てます。それが例えばゲームであっても例外ではありません。